探偵コラム13

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結婚している人物が結婚相手とは別の異性と性行為を行う不倫という状態は、不貞な行いとされ一般的に軽蔑されるため、性行為を行ったケースだけ浮気とする意識が強いと思われます。不倫関係を持つということは男女の結びつきを終わりにさせるという考え方が一般的なので、彼の浮気の事実を察知したら、別れるしかないと思う女性が多数派ではないかと思われます。自責の念にかられるばかりの老境に入っても誰もその責任をとってはくれませんから、浮気についての自分なりの結論を出すことや決定権は自分だけにしかなくて、周囲の人間はそれは誤りだと口をはさむことはできない事柄なのです。悪質な探偵事務所や興信所は「調査費用が極端に割高」だということや、「設定されている調査価格は安価なのに最後に請求される金額は異常な高額になる」との事例が最近多く認められています。浮気を調査する理由としては、不倫関係を清算させて壊れかけた仲を回復させるためであるとか相手の男性または女性に対する謝罪要求や慰謝料の請求をする目的や、離婚の相談を依頼した側に分があるように終わらせたいというケースがよくあります。