妻は修復の道を選択

京都 浮気調査

その後の調査でぇ判明したさかいしたが、浮気相手ぇの部屋は夫の名義でぇ、夫名義の固定電話も引かれとったさかいした。浮気相手ぇのタレ性は、都内の会社に勤務やる独身タレ性でぇ、普段はその部屋に居住しておったんや。
 かれこれ2年くらい前からやねん。

 

 せやけどよめはんは、夫がこないな浮気行動を繰り返しとったこってはまるっきし気がつかなかったそないやった。
 うちでぇは、ええパパでぇやり、よめはんっても会話が途絶えるこってもなく、気遣いも欠かさあらへん夫せやけどやったからやねん。

 

 探偵の浮気調査にやって夫の浮気の真実を知ったよめはんは、夫って話し合い、夫は浮気相手ぇっては別れるちゅう約束をしたでうやねん。
 浮気相手ぇっての密会の巣やった部屋も解約やるこってってなり、夫は浮気相手ぇのタレ性っては完全に終止符を打ったかにみえたちゅうワケやが・・・

 

 それから1年ほど経過しいかろやねん。よめはんから一本の電話がおました。
「夫は、例の浮気相手ぇのタレ性っては別れておらへんやうやねん。もせやけどたらいっぺん別れて再発したさかいは・・・。夫の携帯電話にややしい番号が目ぇにつおったのや。探偵はん、どこのどなたはんか、ちょっとタレ性やねんか調べてほしいんやけど」
 そねんうな内容やった。

 

 探偵の調査にやって、一週間後に判明した事実ってはこうやった。
「結果がそうでっか。やはり前って同じタレ性やった。せやけど、その住所が・・・・言いにくいのやが、ごりょんさんのうちに近いマンションになっていますわ・・・」
 依頼者のよめはんは静かに「そうなんや・・・」って言うて電話を切られたんや。

 

 実は、うちとこの会社相談員もその後の結果を知り得まへん。
 夫って浮気相手ぇのタレ性っては切れへん関係やさかいしょうか・・・
 やはり、最初の浮気の発覚の時の対処方法が甘かったのやろなしれまへん。良きパパ、良き夫でぇやるからにして、信じとったよめはんの精神的な苦痛は大きなもんやったでしょう。

 

 探偵・興信所に浮気調査までぇ依頼して真実を知ったからには、実践せなならへん選択はやるもんなんやこれがホンマに。
 浮気調査にやって切り札ってなる証拠を得てから、ほんまの真実を知ってからの対処策がみななんやこれがホンマに。
 みなにおぅてサポートおったするわ。勇気を出してご相談ほしいんやけど。