夫の浮気調査でわかった真実

京都 浮気調査

夫が自宅を出るトコから浮気調査を開始してん。途中、**駅前のパーキングにおのれの車を駐車させて、電車でぇ都内に向かおったんや。日中は営業でぇ顧客って会っとったり忙しく動おっておったんや。

 

 夫は夕方、もっかい千葉方面に戻るんや。せやけど、方向が行きってはまるっきしちゃう場所に向かったちゅうワケや。千葉のってやる駅でぇ下車した夫は、一人でぇ住宅地に向かって歩きよった。

 

 夫の行きつおった先は3階建てのマンション。夫は一人でぇ3階に向かい、やる部屋の玄関のチャイムを押してんねん。やるって、玄関の扉が開き夫はその部屋の中に入っていったさかいした。

 

 探偵調査員は一階の集合ポストを見たトコ、夫が入っていった部屋のポストに二人の名字が連名でぇ書かれとったのや。一つの名字は夫の姓やねん。

 

 その後、夫って浮気相手ぇのタレ性は部屋から出てきて、ねきのファミレスに食事をってりに行ったため、浮気相手ぇのタレ性の容赦も捉えるこってがでぇきよった。同年代に見えるOL風のタレ性やった。
 夫って浮気相手ぇは食事を終えるって、手ぇを繋ぎながら浮気相手ぇ宅マンションに戻っていったさかいした。

 

 すでぇに時刻は22時。夫はよめはんに出張でぇ外泊やるって言うておったさかい、浮気相手ぇの部屋に外泊やるこっては明確やねん。探偵調査員ってしては、明日朝に部屋から夫が出てくる場面を捉えればええだけぇやった。せやけど・・・

 

 23時過ぎやったでしょうか。浮気相手ぇの部屋から急に夫が一人でぇ出てきよったのや。カバンを持ちせいて駅に向かっていますわ。夫はそのまま電車に乗り自宅方向に向かってしもたんや。せやでぇうちに帰ったちゅうワケや。

 

 実はご依頼者のよめはんって浮気調査の経過を電しゃべるる約束を交わしとった探偵調査員は、行動の事実を教えとったのや。ほんまのこってを知ってしもた依頼者のよめはんは、おってもたってもいられなく、夫に電話かメールをしてしまい、ねちっこくは知りまへんが初めて夫の浮気を疑うやうなこってを言うてしもたさかいした。
 よめはんの異変を知った夫は、これはたや事ではおまへんって察し、うちにいぬこってってしたでうやねん。